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ねこのパンヤ

 2011-11-22
「ねこのパンヤ」という絵本があります。
パン屋を営む、ネコの”パンヤ”のおはなしです。
随所にこだわりのある本で、ほほえましいのでご紹介いたします。







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パンヤは朝から仕込み、分割、成形、発酵、窯入れ、窯出し、パン出し
と一連の作業を1人で行います。
その様子も見開き3ページにわたり描かれます。
汗をかいたり疲れたりする姿も少しみられますが、パンヤはほぼ平常心、淡々と作業を進めます。




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クルマリの森の住民も続々登場。(一部をご紹介いたします↓)


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チョコレートではなく「ショコラ」、ジャムにあう「プレーンなパン」を好むお客さん。
作者のパン好きがうかがえます。








話は変わり、森のみんなが1品もちよりでお茶会をひらきます。
そうとなるとみんな本気です。まず、食材の収穫から始めるのです。
クルマリの森は職人気質の住人が多いようです。




住民の一人、ねずみのドイルさん。彼は学者さんのようなのですが、
コレクションのチーズのことになると喋り方も変わります。

「ほほ~、お茶会ですか。」なんて言ってたのに、
「これはひみつのとびら・・・」「ぼくのチーズコレクション!」と子どものようです。


見よ!このチーズのセレクトを!


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ぜったいに美味しい!







そんな細かいところまでくいしんぼうな絵本、「ねこのパンヤ」
(絵と文 おかだなおこ 小学館 2008年)
お店のテーブルに置いてますので、ご覧下さい!


そして・・・
お客様のご好意で戴いたスキャナのおかげで、こうしてパンヤを紹介することができました!
感謝いたします!




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