| home | about | map | news | つれづれ | 食材のあれこれ | お店ができるまで | link |

シュトレン2016

 2016-11-21
こんにちは。
現在シュトレンの準備が進んでいます。
12月1日(木)からの販売を予定しています。

こちらは去年のシュトレン↓
茶色いお砂糖(粗糖とほんわか糖)を2種類使っています。
やさしい甘みとじゃりじゃりの食感を楽しめます。

シュトレン2015 

実は去年のシュトレンがどこまで熟成できるか、冷凍ではありますが保存して実験中です。
ジップロックから出して匂いを嗅ぐと洋酒とスパイスのなんともいい香り。
ワインみたいに何年ものみたいになれば面白いなと思います。


今年のビール(ドライフルーツを漬け込むのに使います)

image2_convert_20161115213722.jpg 


おたのしみに。


Arigato.



カテゴリ :link トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

かわいいパン

 2016-11-16
こんにちは。クリスマスのCDを自宅でかけてみました。
ムーミンシリーズのひとつです。
でも当のムーミンたちはそろそろ冬眠の季節です。

さて、今日は「かわいいパン」のご紹介です。
こちら、とろりと甘いホットチョコやジャム入りの紅茶、しっかりめの赤ワインのある食卓に一緒に居てほしいパンです。

カンパーニュの生地にデーツ、チョコチップ、フレッシュのレモン皮(無農薬です)、黒胡椒をまぜこんでいます。S.KAGAWAにしては甘い、辛い、いろいろ入った、ちょっとオシャレな感じのパンです。

image1_convert_20161115213640.jpg 

焼くとオシャレになりきれない、かわいくなっちゃうのはもはやS.KAGAWAらしさでしょうかね。

お菓子じゃない、食事の席に耐えうるチョコのパンがずっと欲しいとひそかに思っていました。そうしたらちょっとしたことがきっかけとなり、いつのまにかできてました。
嬉しいです。

お子さんには胡椒が強いので、ご注意ください。食べられないかもしれません。ごめんなさい。大人の楽しみ。しかし、大人の方にでもけっこうビシバシきます。
だからこそお肉や根菜をグリルする!というようなどっしりした料理のときに、ぜひ。
塩気に飽きたときに、でもワインは飲みたいときに、ちょっとした箸休めになるパンです。

パンだけで済ませるなら、わたしは「タルトフランベ」をおかずに「かわいいパン」を食べることができると思います。( あ、でも胡椒づくしだ。ヒーハー。 )

かわいいパン 216円



⚫︎おまけ⚫︎

image1-2_convert_20161115214534.jpg 

『あまから手帖』さん(11月号)に撮っていただいたときのハートの形もこれはこれでかわいい。

ちなみに右横がタルトフランベです。角切りのベーコンとホワイトソース、クレームラフィネ(サワークリームのようなもの。自家製です)のガッツリ系。合うな。

「かわいいパン」という名前は、とある好きなパン屋さんに「やわらかいパン」がある、そのお店とシェフ・マダムへのオマージュです。


Arigato.

(字を大きくしてみました。ちょっとうるさいかもしれませんが、読みやすいかしら…。SとMの中間があればいいのにな。そう、まさにタイトルの文字の大きさですよ。)





カテゴリ :link トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

帰って参りました。

 2016-11-04
こんにちは。
寒くなりました!

おやすみ中、ご不便をおかけいたしました。
昨日から営業再開しております。
ありがとうございました。

フランスのお写真よかったらご覧ください↓!




IMG_0747_convert_20161104101129.jpg 

料理人おすすめマルシェ。
生魚に肉マルシェ。



IMG_0752_convert_20161104101156.jpg 

ムールを買ったのですね!
料理人がいるとオムレツ以外の物が出ていいですね!



IMG_0745_convert_20161104101238.jpg 

「天才の店」と勝手に呼んでいるブランジュリーの ”指クッキー”。
ハロウィンだからでしょうかね。
指の関節あたりにこだわりが垣間見られます。



IMG_0743_convert_20161104101331.jpg 

ぎゃふん!エルメのドゥミルフィーユが、でっかい。
ヌフミルフィーユぐらいあるんじゃないかしら。笑。
贅沢ですねー!



IMG_0746_convert_20161104101258.jpg 

ファーブルトンの中で最も美味しいと思うファーブルトン。
ブルターニュの伝統菓子です。
見た目はメジャーな形とは違って、美味しいオーラが漂う何者か、という感じなんですが、ファーブルトンです。

「シェフのお父様?おじいさま?のルセットで作ってるんだよ」と一昨年おじゃましたときに聞いていたのですが、なんと今回ファーブルトンの味を研究すべく再訪したら大事なルセットを教えていただいちゃってビックリ。ありがたいことですねー!
材料がシンプルなだけに、鍵となるのは舌の記憶。
あのファーブルトンに近づく事ができるでしょうか!

そのうちフランス旅の報告&お礼ということで、ファーブルトンを店頭に出せるときがくると思います!それまで気長におまちください。


おまけ

IMG_0744_convert_20161104101316.jpg 


ぎゃぼーー!
のだめが映画の中で落っこちた池。

merci !






カテゴリ :link トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫