| home | about | map | news | つれづれ | 食材のあれこれ | お店ができるまで | link |

マヨネーズからのつれづれ

 2015-10-04
こんにちは。
運動会シーズンですねー!

あの雲がはやく太陽の下に…こい!来い!
と空を仰ぎ念じていた運動会の練習を思い出します。
こどもたち、よく頑張っている!先生も!


頑張っているといえば…そういえば…

松田のマヨネーズを製造している(株)ななくさの郷 も頑張ってらっしゃいます。

もうかれこれ1年半、いや、もうぼちぼち2年になります。
お店で使用するマヨネーズを【松田のマヨネーズ】に切り替えています。

ご報告するにも、なんかこう、きっかけが・・・という
言い訳を自らに言い聞かせてしまっておりました。すみません。

ご存知の方も多い松田のマヨネーズ。
業務用ですので、注文すると初めに仕様書が商品と一緒に届きます。

_20151004_174931_convert_20151004175621.jpg

松田マヨ、頑張っていただいてありがとうございます。
ぜひ、世間の《普通》がこうであってほしいと願います。

********

ほんとうに社会は不思議なことがたくさんで、
ペットボトルのジュースの表示に「砂糖・甘味料」と記載。
砂糖があるならそれだけでいいんじゃないか?とシェフに聞いてみたところ…

わかります…?


シェフの意見は
「コストが全然違う、在庫の量も違う」とのことです。
甘味料は安い・少なくて甘くなるということか?
はー、そういう考え方もあるのか。と思ったことを思い出します。
(※ 簡単に調べてみると、そういう側面もあるけれど、第一はカロリーを抑えることのようです。)


甘味料に食塩、お米はどれだけ使われているのか??というアルコール頼みのお酢、
固形の卵じゃない何モノかに、うまみ成分のアミノ酸…。
ある意味これ考えた人はすごいです。
善意です。
より美味しく、より低コストに、より保存がきくように、より生産性が上がるように。

おかげさまで、ここまで市場は大きくなることができたと思います。
ありがたいことです。

でももう、ぼちぼち時代が変わってきているかなーと思います。
今、大手の食品会社はどんな研究・開発しているのかなーと興味があります。


自分の感覚を研ぎ澄まし、その時々で、できる範囲で、自ら納得するものをお店に並べることが、
個人的な目下の目標のひとつです。


DSC_0881_convert_20151004175700.jpg

家庭用松田マヨ。
お店は、マスタードの量の少ない<甘口>を使用しています。

カテゴリ :食材のあれこれ トラックバック(-) コメント(-)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫